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第20回【豊洲市場特集】

先日、おしどり寿司でも長年愛した築地市場がその役目を終え、豊洲へ移転しました。

数年前から色々と騒がれていましたが、新しい市場はやっぱりキレイでとても使いやすいというのが、率直な感想です。

今回はそんな豊洲市場の中を最速レポートです。

まずは市場のメインフロア・まぐろのセリ場へ。

体育館くらいの広さの会場に一面まぐろが並んでいます。

こちらは遠方から来た冷凍物。

奥に行くと生のまぐろが並んでいます。

まだ5時過ぎですが、集まった業者の方々は今日イチのまぐろを物色中。

こちらは青森県の大間からやってきた一級品です。

大間産はやはり特別で、それを証明したシールが貼られています。

この市場は東京ドーム約8個分という広さのため、荷物をエコに運べるターレが活躍しています。

さらに奥に行くと鮮魚売り場です。

日本全国から入荷した魚がキレイに梱包されています。

時間はまだ6時前ですが、セリも終盤に差し掛かってきました。

こちらはえびなどを扱うセリの模様です。

まだ養生がありますが、上のオフィス階にもお邪魔しました。

各ドアは手をかざして開けられる全自動式で、衛生的でとても便利です。

市場内からの外の眺めです。

すっかり夜が明けてきました。

最後に訪れたのは活魚売り場です。

こちらは生きたまま仕入れられ、水槽で魚が元気に泳いでいます。

こちらは一般の方でも入場ができるエリアで、新鮮な魚を買ったり食事が楽しめます。

ちょっとした展示もありますので、豊洲市場のことがよくわかります。

最後に築地のフィッシャーマンの胃袋を数十年支えた中栄さんへ。

移転後のここでもやっぱり人気で常に満席です。

たまたまテレビ取材も来ていました。

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